ノート以上SNS未満

Web界隈でのらりくらりする、東北楽天ゴールデンイーグルス好き、プロ野球好き、お酒・酒場好きな88世代が綴るブログ。

共に過ごした猫。

さようなら - ありがとう(しなもん日記)

http://cinnamon.hatenablog.com/

 

はてなのマスコット犬、しなもんが先日亡くなった。

彼の事はあまり詳しいとはいえないものの、

はてなのワンちゃんといえば、しなもんだった。

 

亡くなる間際から亡くなった後を記録した日記を見て、

正直泣いた。どこがどうこうじゃなくて、泣いた。

まさかこんなに感極まるなんて…と思ってしまったが…。

 

2ヶ月前、自分自身も哀しい想いをしている。

その感情をこれまで抑えていたけれども、

どうしても抑えきれなかった。

 

 

4月に長らく一緒に過ごしてきた愛猫を亡くした。

なんやかんやで18歳。人間の年齢に換算すると100歳近いとか。

まさに大往生と称していいほど長生きした。

 

この猫が実家にやってきたのは7歳の事。

10月だっただろうか。

小学校の運動会を終えてからが初対面だった気がする。

亡き父が猫を大きな袋に突っ込んで、原付で家に持ってきた。

 

一体何事か!?と興奮と戸惑いが入り交じる不思議な雰囲気で、

「ものすごくリアルなぬいぐるみだ…」と猫であると信じられなかった。

 

あれから18年。拾われて、獣医さんの通って、実家からも脱走した。

標本に残すと動物病院で話題になるほどの寄生虫も吐いた。

それでも走り続けていた。

ただ、今年になって「いつまで生きるんだろうか…」と

笑い話程度に感じてはいたけれども。

 

 

 

別れは突然やってくるもんだ。

東京に引っ越して1年ちょっとが経ち、

仙台に暮らす親から電話が鳴った。

 

「猫が死んだ」

 

それなりに覚悟はしていたものの、

その話を耳にした時は、正直実感が沸かなかった。

悲しみすら通り越し、どう捉えていいものか分からなかったんだろう。

 

この話、長くなるな。

18年間の流れをこんな短くまとめられない。

猫の話も連載枠に移そう。